お問い合わせはこちら
0484758328

中古住宅を購入する際に発生する費用は、物件価格以外にも多岐にわたります。
資金計画を立てるうえでこれらを正確に把握しておくことが大切です。
本記事では、中古住宅購入にかかる費用の種類や支払い時期、費用込みで組める住宅ローンの可否について解説いたします。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
志木市の売買一戸建て一覧へ進む
中古住宅を購入する場合、物件価格のほかに仲介手数料や登記関連費用、火災保険・地震保険料、固定資産税精算金、登録免許税などの諸費用が必要となります。
これらは、物件価格の約6〜9%が目安とされ、購入計画の初期段階で予算に組み込むことが望ましいです。
仲介手数料は「物件価格×3%+6万円+消費税」で算出され、最も大きな割合を占めます。
また、登記費用には所有権移転や抵当権設定の費用が含まれ、司法書士報酬と合わせて数十万円かかることが一般的です。
火災保険や地震保険は建物構造や築年数によって変動し、10年契約で20〜40万円前後となることもあります。
さらに、固定資産税や都市計画税の精算金は、日割り計算で数万円から十数万円程度が必要です。
こうした諸費用は。1度に支払う金額が大きいため、早めに把握しておくことで、安心して契約準備を進められます。
▼この記事も読まれています
中古住宅の価格は交渉できる?値引きのコツや注意点についても解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
志木市の売買一戸建て一覧へ進む
支払い時期は、3段階に分かれます。
まず、売買契約時には印紙税と仲介手数料の一部、そして手付金を支払います。
次に、引き渡し前後では残代金と合わせて、登記費用や登録免許税、火災保険料をまとめて支払う流れです。
また、融資を利用する場合、融資実行時に保証料や事務手数料も発生します。
最後に、引き渡し後、自治体から固定資産税や都市計画税の精算通知が届き、日割り分を支払います。
このように複数のタイミングで費用が分散されるため、契約前に資金の流れを把握しておくと安心です。
とくに仲介手数料は契約時と引き渡し時に分けて支払う形が多く、支出計画を立てる際に注意する必要があります。
▼この記事も読まれています
建売住宅の購入で失敗しないためのポイント!メリットもご紹介
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
志木市の売買一戸建て一覧へ進む
諸費用を含めた住宅ローンを組む方法は、「オーバーローン」や「諸費用ローン」と呼ばれます。
頭金や諸費用を自己資金で用意できない場合でも、この制度を利用すれば購入が可能となります。
ただし融資額が増えることで、毎月の返済負担が高まり、総支払利息も増える点には注意が必要です。
金融機関によっては審査基準が厳しくなり、物件の担保評価が低い築古住宅や旧耐震基準の物件では利用できない場合もあります。
また、オーバーローンを利用する際は、金利が通常より高めに設定されるケースもあるため、複数の金融機関で条件を比較することが大切です。
返済計画を立てる際には、将来の金利変動や生活費の変化も視野に入れた試算をおこなうと安全です。
▼この記事も読まれています
中古住宅購入時に必要な内覧の基礎知識!売主に確認すべきことも解説
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
志木市の売買一戸建て一覧へ進む
中古住宅購入時の諸費用は、物件価格の6〜9%が目安となり、仲介手数料や登記費用、保険料などが含まれます。
支払いは契約時、引き渡し前後、引き渡し後の3段階に分かれ、事前の資金計画が欠かせません。
費用込みローンも利用できますが、返済負担や審査条件を確認したうえで慎重に判断することが大切です。
志木市で不動産の売買をご検討中でしたら、LIXIL不動産ショップ MK不動産株式会社がサポートいたします。
新築一戸建ての購入に加えて、物件探しやリフォームなど、不動産に関するさまざまなご相談を承っております。
お困り事がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
▼ 物件情報が見たい方はこちらをクリック ▼
志木市の売買一戸建て一覧へ進む

LIXIL不動産ショップ MK不動産株式会社
志木市 / 新座市を中心とした地域に根ざし、お客様の暮らしに寄り添う丁寧なご提案を大切にしています。
35年以上この地域に住む経験豊富なスタッフが、お客様一人ひとりのご要望に寄り添い、最適なご提案をいたします。
不動産の購入や売却はもちろん、リフォームや相続に関するお悩みまで、住まいのことなら何でもお気軽にご相談ください。
■強み
・地域に精通したスタッフ
・豊富な物件情報
・お子様連れでも安心の店舗
■事業
・不動産の売買仲介
・空き家・相続相談

住宅の諸費用をローンに組むデメリットは?メリットや注意点についても解説
2026.02.17