中古マンション売却の失敗事例!売出前・売出中・売出後に分けてご紹介!

中古マンション売却の失敗事例!売出前・売出中・売出後に分けてご紹介!

マンションを売るときはたくさんのお金が動くため、失敗はしたくありません。
ただし、中古マンションを売る機会はなかなかないため、失敗して大損しないか不安に感じているのではないでしょうか。
そこで今回は、中古マンション売却の失敗事例を、売却前や売却中、売出後に分けてご紹介いたします。

中古マンション売却の売出前の失敗事例

時間に余裕がなく焦って失敗する事例は、売出前によくあります。
売却に多くの時間がかかってしまい、売るために大幅な値下げを余儀なくされるケースです。
失敗しないために、売却活動にかかる時間を把握しておいて、時間に余裕をもちましょう。
ちなみに、マンションの売却には3か月〜6か月かかるものです。
また、住宅ローン残高を確認せずに失敗する事例も、売出前の失敗としてよくあります。
たとえば、ローンがまだ4,000万円残っているのにも関わらず、3,400万円で売ってしまうケースです。
住宅ローンが残っている場合でも物件の売却は可能ですが、売却価格が住宅ローン残高を下回る場合、その差額は売主が補う必要があります。
中古マンションを売るのであれば、必ず住宅ローンを確認しておいてください。

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中古マンション売却の売出中の失敗事例

売出中の失敗事例として、内覧までに掃除ができていない点があげられます。
内覧は、購入を検討している方が物件を見に来る段階です。
そのため、内部をきれいにして、物件を良く見せなくてはいけません。
内覧の際に掃除ができていないと、物件が汚く見えるため購入してもらえません。
また、売出価格が高い点も、売出中の失敗としてよくあります。
相場よりも高い価格をつけてしまうと、いつまでも売れない可能性があります。
買主があらわれないと不動産会社が興味を失い、購入者を紹介してもらえません。
他にも、売出のタイミングを間違える失敗パターンもあります。
築年数が5年以下であれば高い価格で売れたにも関わらず、タイミングを間違えて築年数6年のときに売ってしまったケースです。

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中古マンション売却の売出後の失敗事例

住宅ローンの残債に関する失敗事例は、売出後にもあります。
売出中の値下げによって、住宅ローンの残債を下回るケースです。
住宅ローンを完済しないとマンションは売れないため、売値が残債を下回ると、差額を自腹で支払わなくてはいけません。
また、売出後に想定していた以上の税金が発生する失敗事例もあります。
マンション売却にかかる税金は、仲介手数料や印紙税や譲渡所得税です。
こうした税金を知らないと、せっかく中古マンションが売れたのに税金のせいでほとんど利益がない状態になりかねません。
契約不適合責任を知らずに、思わぬ損失が発生する失敗もあります。
契約不適合責任は、契約内容に適合していない欠陥があれば、売主が修繕をおこなう契約です。

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まとめ

中古マンション売却の失敗事例には、時間に余裕がなく、焦って安い価格で売ってしまうケースがあります。
また、ローン残債よりも安い価格で売ってしまい、損失になってしまう失敗事例もあります。
ローン残債をよく確認しておくのが、損失になってしまう失敗を防ぐコツです。
志木市売買物件など不動産情報をお探しならMK不動産株式会社がサポートいたします。
不動産に関するお悩みがございましたら、お気軽にお問い合わせください。


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