ペットを飼っているとマンションの査定額が下がる?査定時の注意点を解説!

ペットを飼っているとマンションの査定額が下がる?査定時の注意点を解説!

近年、ペットと一緒に生活するのが一般的になり、ペット可の分譲マンションなどが増加しています。
しかし、ペットを飼っていたマンションを売却する場合、査定額を下げないための工夫が必要なことをご存じでしょうか。
そこで今回は、ペットを飼うとマンションの査定額が下がる理由、売却するときの注意点、査定額に影響を与えるポイントを解説します。

ペットを飼うとマンションの査定額が下がるといわれる理由

ペットを飼うとマンションの査定額が下がるといわれるのは、部屋が劣化してしまうことが原因です。
ペットが犬や猫だった場合、走り回ったり爪とぎしたりして、室内を傷つけてしまうことが少なくありません。
また、飼い主は気付きにくいですが、ペットのにおいは意外と室内に染みついているものです。
多くの場合、換気だけでは室内に染みついたにおいは消えません。
なお、ペット共生型マンションであれば、ペット飼育を前提に物件探しをしている方がターゲットになるため、査定額は下がりにくい傾向にあります。

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ペットを飼っていたマンションを売却するときの注意点!

ペットを飼っていたマンションは、室内の修繕をおこなってから売却するのが望ましいです。
傷の修繕、においの除去などをおこなってからマンションを売りに出しましょう。
とくに、においは成約率に大きく影響するため、徹底的に対策することをおすすめします。
普段ペットと暮らす方ではにおいに慣れてしまっているため、不動産会社の担当者などににおいのチェックを依頼すると良いです。
必要であれば、ハウスクリーニングなども検討しましょう。

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ペット以外にもマンションの査定額に影響するポイントがある!

立地はマンションの査定額に大きく影響するポイントのひとつです。
駅や商業施設などが近く生活しやすい環境が整っているほど高く評価されやすいです。
また、築年数もマンションの査定額に影響するポイントであり、築20年を過ぎると大幅に価値が下落します。
築10年以内であれば、築浅マンションとして査定額が高くなる傾向にあります。
そのほか、マンションの間取りも査定額に影響するポイントです。
同じ間取りであれば、部屋ごとの面積が広いほうが査定額は高くなる傾向にあります。

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まとめ

ペットを飼うとマンションの査定額が下がるのは、室内が劣化することが原因です。
傷やにおい除去などの対策を施してから、マンションを売りに出すようにしましょう。
ペットの飼育歴の有無だけでなく、立地や築年数、間取りなども査定額に影響を与えます。
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